豊の国(大分県)のペトログラフ・ツアー

豊の国(大分県)のペトログラフ・ツアー
安心院米神山・宇佐神宮。真玉町猪群山ストーンサークル

NPO日本巨石文化研究所理事長武内 一忠氏
岩刻文字研究家と訪ねる、豊の国(大分)日帰りバスツア-
宇佐神宮を中心とした”豊の国”と呼ばれる大分県の巨石群を訪ねます。

スケジュール
9:00出発博多駅-別府-安心院-宇佐神宮-昼食12:30-真玉町
-飯牟礼神社-海岸列石遺跡-博多駅20:00着

語学講座2007

4月~7月
9月~12月

ゲール語(中級)

毎週第2土曜日 3ヶ月コース
翻訳家 平島直一郎氏
会場  NPOボランティア交流センター

ペトログラフの里シリーズ(9)日帰りバスツァー 宗像族の巨石文化を訪ねる ~竹原古墳、王塚古墳、芦屋のシャーマン、宗像大社、宮地嶽古墳~

ペトログラフの里シリーズ(9)日帰りバスツァー
宗像族の巨石文化を訪ねる
~竹原古墳、王塚古墳、芦屋のシャーマン、宗像大社、宮地嶽古墳~

《北部九州の古代を一変する芦屋母子シャーマンのミイラ》

 NPO法人日本巨石文化研究所理事長      武内 一忠 氏

沖ノ島を海上神殿としていた安曇海人族とその末裔とされる宗像海人族の居城・宗像大社。
ヤマトの豪族が活躍した宮地嶽神社古墳や竹原装飾古墳。また今回開帳される王塚古墳などの日本の歴史を書き起こす「記紀」の時代以前に、すでにグローバルに活躍した海洋民族の足跡を検証する。芦屋より発見された母子のシャーマンのミイラは紀元前1500年のもの。3500年前に北九州はすでに海洋豪族らのコロニーでもあったのか。その頃世界では、シュメール文明が衰退しアッカドからアッシリアへと戦乱の世が広がり、ヘブライ族はヨゼフを頼ってエジプトに—しかしイブリ族と蔑まれモーゼとともに出エジプトの歴史を綴っている。その日本にシュメール系の海洋民族がフェニキア航海民とともに来訪するのはそれから間もない頃である。

黒澤明と筑紫路(佐賀平野)を巡る日帰りバスツアー

黒澤明と筑紫路(佐賀平野)を巡る日帰りバスツアー

吉野ヶ里遺跡・・・・・・松川屋レストラン(黒澤組美術監督・村木与四郎氏のデザインによる)で昼食・・・松川屋シアタールームで西村講師より「黒澤明と早坂文雄」のお話を聴きます・・・・・・・黒澤明記念館・・・・・・秘窯の里大川内山