ケルトセミナー「古代ケルトの残照~オッピドゥム(要塞都市)を巡って~」10月18日

ケルトセミナー「古代ケルトの残照~オッピドゥム(要塞都市)を巡って~」10月18日

古代ケルトの残照~オッピドゥム(要塞都市)を巡って~

10月18日(日)14:00~16:00 於)あいれふ講堂(福岡市中央区舞鶴)

4月から延期が続いておりましたケルトセミナーを再開いたします。

講師の武部好伸氏は1995年からケルト文化の足跡を求めてヨーロッパ各地の探訪を「ケルト」紀行シリーズ全10巻に著されています。今回は古代ケルト人が定住していたオッピドゥム(要塞都市)やヒルフォート(丘砦)について、13の国と地域にある29カ所の遺跡の中から、主だったものについてお話しいただきます。ヨーロッパ古代遺跡を通して、その基層に流れるケルト文化の水脈が現代にまで通じていることを感じていただけることでしょう。現在 コロナ禍を経験している私たちのこれからを考える上でも有意義な機会になればと願っています。

 

日本ケルト協会事務局 福岡市博多区麦野1-28-44 
Tel/Fax 092-574-0331
http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtic.or.jp
お問い合わせは事務局へ。

日本ケルト協会

ケルトの樹木について ~アイルランドの樹木の実用と伝承~

講師 翻訳家・西南学院大学講師 平島直一郎 氏

12月 13日(日)14:00~16:00. (13:30開場)  あいれふ 講堂<10F>

アイルランドの樹木について実用的な知識、価値観や伝承について総合的に紹介した本、Niall MacCoitir著 “Irish Trees – Myths, Legends & Folklore”(Cork, 2003)をもとに、初期アイルランド文学作品や現代の民話に登場する樹木を取り上げながら、アイルランド人が樹木や森について考えていたことや、自然観・世界観について考えてみます。

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古代「ケルト」の残照 ~オッピドゥム(要塞都市)を巡って〜

古代「ケルト」の残照 ~オッピドゥム(要塞都市)を巡って〜

講師 エッセイスト・関西大学非常勤講師 武部好伸 氏

10月 18 日(日)14:00~16:00. (13:30開場)  あいれふ 講堂<10F>

ヨーロッパ各地に点在する古代ケルト人の定住地跡・オッピドゥム(要塞集落)の現状と過去の営みを通して、その暮らしぶりや社会を考えてみます。同時にオッピドゥムとよく似たイギリス本島のヒルフォート(丘砦)やアイルランド島のリングフォート(防御機能を持つ円形の建物)についても言及。古代ケルトの世界に浸ってみませんか。

スペイン北西部 ガリシア地方のヴィラドンガ遺跡
スペイン北西部 ガリシア地方のヴィラドンガ遺跡

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日本ケルト協会

ケルトセミナー「ケルトの樹木について」(6/14)延期のお知らせ

6月度のケルトセミナーをコロナウイルス感染拡大防止と安全性の観点から「延期」とさせていただくことに致しました。

セミナーをお待ちいただいておりました方々には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン

ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン

ケルトセミナー「ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン」(4/19)延期のお知らせ


日本ケルト協会 ケルトセミナー 2020

ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン

法政大学名誉教授 結城英雄 氏


 ジェイムズ・ジョイスの主要な作品は、短編集『ダブリンの市民』(1914)、自伝的小説『若い芸術家の肖像』(1916)、『オデュッセイア』を枠組みとした『ユリシーズ』(1922)、死と復活の俗謡を基にした『フィネガンズ・ウェイク』(1939) の四作。どの作品も斬新な「盗み語り」でありながら、舞台はいずれも都市ダブリン。ジョイスが都市ダブリンに物語を貸し与えたと思われるが、逆に都市ダブリンの文化・政治・経済・宗教といった潜勢力によって人物や物語が構想されたとも言える。
本講演ではジョイスの文学と都市ダブリンのつながりを探るつもりである。

  ジョイスの作品の時代背景は1880年代から1920年代までで、都市ダブリンはイギリスの植民地支配下にあった。ジョイスの文学はイギリスへの怨念を描いているのか、逆にイギリスの支配に甘んじるアイルランド人を批判したものなのか、あるいは同時代のイギリス系アイルランド人への敵意を力学としているのだろうか? その一方、ジョイスの文学をめぐる評価は本来、モダニズムからポストモダニズムにいたる、先鋭な文学的手法によるところが大きい。ジョイスの文学に対する今日的な評価は、10ポンド紙幣に巧みに表象されている。『ダブリンの市民』を中心に、具体的な物語や場面を取りあげ、ジョイスの文学の広がりを読み取りたい。

ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン
ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン
10ポンド紙幣

【プロフィール】 結城英雄(ゆうきひでお) 1948年高崎市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。法政大学名誉教授。著書に『「ユリシーズ」の謎を歩く』(集英社)、『ジョイスを読む――二十世紀最大の言葉の魔術師』(集英社)、『亡霊のイギリス文学――豊穣なる空間』(国文社、共編著)、『アイリッシュ・アメリカンの文化を読む』(水声社、共編著)など。訳書に『メタフィクション――自意識のフィクションの理論と実際』(泰流社)、『ダブリンの市民』(岩波書店)など。日本ジェイムズ・ジョイス協会会長。

●日 時2020 年 4 月 19日(日) 14:00~16:00 (開場 13:30~)
●会 場あいれふ講堂 (10 F) 福岡市中央区舞鶴 2-5-1 ☎ (092)751-2827
●参加費一般 1,500 円 会員 無料 ※当日 会場で直接受付けます。
●主 催日本ケルト協会
●後 援福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団

日本ケルト協会事務局 福岡市博多区麦野1-28-44 
Tel/Fax 092-574-0331
http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtic.or.jp
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ケルトセミナー「ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン」(4/19)延期のお知らせ

佐々木幹郎氏の英訳詩集「Sky Navigation Homeward」が出版されました。

今年の4月にアイルランドで佐々木幹郎氏の英訳詩集「Sky Navigation Homeward」(大野光子訳、栩木伸明序文)が出版されました。
英訳詩集「Sky Navigation Homeward」をお求めになられたい方は以下にご注文下さい。

Sky Navigation Homeward

日本ケルト協会25周年記念「詩と音楽の国アイルランド」

日本ケルト協会25周年記念「詩と音楽の国アイルランド」


日本ケルト協会25周年記念 /ケルトセミナー

詩と音楽の国アイルランド

詩人 佐々木幹郎 氏


 今年の 4 月にアイルランドで佐々木幹郎氏の英訳詩集「Sky Navigation Homeward」 (大野光子訳、栩木伸明序文) が出版されました。詩集出版を記念して、ゴールウェイとダブリンで詩の朗読会が開催されました。

 佐々木幹郎氏の facebook によると…「日本語と英語のバイリンガル朗読会は、大野光子さん(通訳と英訳詩朗読)、栩木伸明さん(英訳詩朗読)との息がピッタリあって、特に最後のポエトリー・アイルランドでは、ホールの音の響きも良く、わたし自身が最も自由奔放になれて、日本語での詩の朗読の楽しさが極まりました。一篇ごと朗読が終わるたびに、拍手が続きました。「詩と音楽の国」アイルランドでは、どこに行っても、聴き手が優れているのです。演奏者や朗読者は優れた聴き手によって育てられます。4 月 15 日の朗読イベントの様子を、『SKY NAVIGATION HOMEWARD』の版元 DEDALUS PRESS の facebook が詳細に報告しています。 ササキの朗読は 「 A ROUSING, SPIRITED READING 」 だったって 。 大げさだなあ ( 笑 ) 。https://www.facebook.com/DedalusPressPoetry/posts/2157051604329925

 今回のセミナーでは、アイルランドの詩人たちとの交流についてやアイルランドへの旅をモチーフにした自作詩の朗読をしていただきます。4 月の朗読の旅のお話も伺えることでし ょう。多くの方のご参集をお待ちいたしております。

詩集Sky Navigation Homeward
詩集Sky Navigation Homeward
朗読会風景
朗読会風景

【プロフィール】 佐々木幹郎 (ささきみきろう)
詩人。1947 年奈良で生まれ大阪で育つ。同志社大学文学部哲学科中退。オークランド大学客員研究員、東京芸術大学大学院音楽研究科音楽文芸非常勤講師を歴任。詩集に「蜂蜜採り」(高見順賞)「明日」(萩原朔太郎賞)など。評論・エッセイ集に「中原中也」(サントリー学芸賞)、「アジア海道紀行」(読売文学賞)、「旅に溺れる」、「瓦礫の下から唄が聴こえる」「東北を聴く」など。編著に 「新編中原中也全集」がある。最新刊に、「中原中也-沈黙の音楽」、詩集「鏡の上を走りながら」。

●日 時2019 年 12 月 15 日(日) 14:00~16:00 (開場 13:30~)
●会 場あいれふ講堂 (10 F) 福岡市中央区舞鶴 2-5-1 ☎ (092)751-2827
●参加費一般 1,500 円 会員 無料 ※当日 会場で直接受付けます。
●主 催日本ケルト協会
●後 援福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団

日本ケルト協会事務局 福岡市博多区麦野1-28-44 
Tel/Fax 092-574-0331
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響き合う妖怪と妖精の国

日本ケルト協会25周年記念「響き合う妖怪と妖精の国」


日本ケルト協会25周年記念 /ケルトセミナー

響き合う妖怪と妖精の国

小泉八雲記念館館長  小泉 凡 氏


 妖怪伝承を生み出すものは、人間の恐怖への想像力とアニミズムという文化環境だと言われます。(イーフー・トゥアン『恐怖の博物誌』) 1万キロ以上離れたユーロ=アジアの両極の日本とアイルランドに、類似した信仰や精神性が存在するのは、そんな理由からかもしれません。
柳田國男は『遠野物語』の執筆中に、W.B.イェイツの『ケルトの薄明』を読み、ザシキワラシそっくりの妖精がアイルランドに存在することに気づき、話者の佐々木喜善にそれを伝え、あわせて早期出版の決意を告白しています。ラフカディオ・ハーン(1850-1904)も両国の生まれ変わりや霊魂不滅の死生観、民話の共通点などに気づき、日本の基層文化の本質への理解を深めていきます。ハーンは妖怪博士の井上円了と松江で出会いつつも、妖怪撲滅の妖怪研究を受け入れることができず、ふたりの親交は途絶えてしまいます。
ユーラシア大陸の両極に根付く妖怪と妖精の文化を社会に生かすことで、自然への畏怖の念とやさしさの回復により、持続可能な共生社会の実現へ貢献できないかを模索します。

八雲が描いた妖怪「古椿」 (『妖魔詩話』より ©KOIZUMI)

幼い八雲が妖精の輪を探したコングの森。(アイルランド・メイヨ州)

【プロフィール】 小泉 凡 (こいずみぼん)
1961年東京生まれ。成城大学・同大学院文学研究科で民俗学を専攻後、1987年に松江へ赴任。妖怪、怪談を切り口に、文化資源を発掘し観光・文化創造に生かす実践研究や、小泉八雲の「オープン・マインド」を社会に活かすプロジェクトを世界のゆかりの地で展開する。現在、小泉八雲記念館館長、焼津小泉八雲記念館名誉館長、島根県立大学短期大学部名誉教授。
2017年7月、日本・アイルランドの文化交流貢献で外務大臣表彰。主著に『民俗学者・小泉八雲』(恒文社、1995年)、『怪談四代記―八雲のいたずら』(講談社、2014年)ほか。小泉八雲曾孫。日本ペンクラブ会員。

●日 時2019年9月22日(日) 14:00~16:00 (開場13:30〜)
●会 場あいれふ講堂 (10 F) 福岡市中央区舞鶴2-5-1
☎ (092)751-2827
●参加費一般 1,500円 会員 無料  ※当日 会場で直接受付けます。
●主 催日本ケルト協会
●後 援福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団

日本ケルト協会事務局 福岡市博多区麦野1-28-44 
Tel/Fax 092-574-0331
http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtic.or.jp
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松本清張とケルト文化

日本ケルト協会25周年記念/ケルトセミナー

松本清張とケルト文化

               北九州市立松本清張記念館学芸員    柳原暁子氏

 1909年生まれの清張は、大正デモクラシーの時代に多感な少年時代を過ごしました。地方都市ながら文化的な環境にあったことから、外国文学にも親しんでいました。そのような中で,アイルランド文学やケルト文化に触れ、詩情を育んでいたことがわかります。また、イ乍家になってからは、積極的に海外取材をしており、文学の舞台や古代遺跡を巡っています。清張の足取りや、小説、エッセイからは、アイルランド文学やケルト文化に、晩年まで興味を持ち続けていたことが感じ取れます。
本セミナーでは、清張とアイルランド文学との出会い、清張作品におけるアイルランドおよびケルト文化、巨石文化への関心などについてお話し、清張の「ケルト」観に迫ります。

【プロフィール】柳原暁子(やなぎはらあきこ)
1998年、梅光女学院大学大学院文学研究科日本文学専攻博士前期課程終了。現在、北九州市立松本清張記念館学芸員。
企画展「松本清張と菊池寛」、「一九〇九年生まれのイ乍家たち一大岡昇平・中島敦・太宰治・埴谷雄高・松本清張」、「松本清張と東
アジアー描かれた〈東アジア・東南アジア〉読まれる〈清張〉」(共同担当)、「世界文学と清張文学」、「清張オマージュ展」などを手
がける。論文「松本清張 翻訳論-その受容と世界文学へのまなざし」(「松本清張研究」2014年)、「松本清張と水村美苗の『嵐
が丘』イ本騏一日本近代文学の豊かさと乏しさ」(「松本清張研究」2015年)、「『黒地の絵』論一松本清張が北九州から見つめた世
界」(「松本清張研究」2016年)、「消えた男をめぐっで一松本清張と村上春樹」(「松本清張研究」2017年)、「昭和の終焉と呪術の
世界一松本清張と村上春樹」(「松本清張研究」2018年)など。

講 師 柳原暁子
日 時 2019年6月23日(月・祝日) 14:00~16:00(13:30開場)  
会 場 あいれふ講堂 [健康づくりサポートセンター 10F]
福岡市中央区舞鶴2-5-1   ☎ 092-751-2827
 参加費   一般1500円  会員 無料 *当日会場で直接受付ます。
主 催 日本ケルト協会     http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtlic.o
後 援 福岡市 、(公財)福岡市文化芸術振興財団
日本ケルト協会事務局   福岡市博多区麦野1-28-44 Tel/Fax092-5了4-0331
http://www.celtic.or.jp keiko-yoceltic.or.jp
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ケルトとユーロ=アジア文明の【自然信仰】~神話と芸術における「生命循環」~

日本ケルト協会25周年記念/ケルトセミナー

ケルトとユーロ=アジア文明の【自然信仰】~神話と芸術における「生命循環」~

 多摩美術大学教授 鶴岡真弓氏

アイルランドや日本列島の文明のように、先史時代から現代まで、ユーラシア大陸と、それに連なる島国の民族は、【自然の生命力】を怖れ敬い、【生きとし生けるものの生命循環】を、多くの「神話」・「伝説」に語り、「美術」「工芸」にまで表現してきました。なかでも、ヨーロッパ文明の「古層」を形成して今日まで伝統を絶やさない【ケルト文化】の人々は、【動物・植物・鉱物】のすべての「いのち」をみつめる農耕牧畜文化と金属民としての大地と地下世界までみつめてきました。
今回の記念講演は、受賞作(『ケルト再生の思想:ハロウィンからの生命循環』:ちくま新書)のテーマである「死から再生」「生命循環」をキーワードにして、精霊である鹿や、宿り木などの物語とシンボルをめぐってお話し、ケルト文化根底にある生命思想を解き明かします。

【プローフィール】 鶴岡真弓
早稲田大学大学院修了、ダブリン大学トリニティ・カレッジ留学。現在、多摩美術大学・芸術人類学研究所所長・教授。ケルト芸術文化&ユーロ=アジア芸術文明交流史研究。西はアイルランドから東はシベリアにわたって探査。主書「ケルト/装飾的思考」「ケルト美術」「ケルト再生の思想」(筑摩書房)、「ケルトの想像力」(青土社)、「装飾する魂」 「ジョイスとケルト世界」 「京都異国遺産」(平凡社)、「装飾の神話学」 「ケルトの歴史(共書)(河出書房新社) 「阿修羅とジュエリー」(イーストプレス)「すぐわかるヨーロッパの装飾文様」(東京美術) 「装飾デザインをよみよく30 のストーリ」(日本ヴォーグ社)。主訳書ミーハン「ケルズの書」(岩波書店)他、映画「地球交響曲第一番」でアイルランドの歌姫エンヤ共演。NHK[チコちゃんに叱られる」等出演。日本ケルト協会顧問。

講 師  鶴岡真弓氏
日 時 2019年4月29日(月・祝日) 14:00~16:00(13:30開場)  
会 場 あいれふ講堂 [健康づくりサポートセンター 10F]
福岡市中央区舞鶴2-5-1   ☎ 092-751-2827
 参加費   一般1500円  会員 無料 *当日会場で直接受付ます。
主 催 日本ケルト協会     http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtlic.o
後 援 福岡市 、(公財)福岡市文化芸術振興財団
日本ケルト協会事務局   福岡市博多区麦野1-28-44 Tel/Fax092-5了4-0331
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