夜楽塾「ペトログリフが明かす 日本に見る先史ケルトの巨石文化」

夜楽塾「ペトログリフが明かす 日本に見る先史ケルトの巨石文化」

7/17(土)18:00~20:00 於)The Celts 

阿蘇を中心に広がる巨石文化は、南小国の「押戸石遺跡」から「拝み石山巨石群」へ
と夏至線でつながります。このように太陽を追っていく巨石遺跡はイギリスやアイル
ランドでも同じで、「レイラインの法則」と呼ばれています

アイルランド、スコトットランド、イースター島など等、海外の石板遺跡と日本の石
板遺跡を映像で比較しながら、ヨーロッパと同様の巨石文化が日本にも存在するのか
~ペトログリフ研究家・武内一忠氏と共にその謎に迫ってみます。

講師:ペトログリフ研究家 武内一忠 氏

参加費:1500円(1ドリンク付)

※コロナ対策のためにマスク着用でお願い致します。当日は手指消毒、検温をさせて
いただきます。


日本ケルト協会事務局 福岡市博多区麦野1-28-44 
Tel/Fax 092-574-0331
http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtic.or.jp
お問い合わせは事務局へ。

風と共に去りぬ~アメリカン・サーガの光と影

新刊紹介:風と共に去りぬ~アメリカン・サーガの光と影

荒 このみ 著 岩波書店

マーガレット・ミッチェルの『風と共に去りぬ』は、アメリカ南部の美女・スカーレットの生き方を通して、滅びゆく南部と新時代の萌芽を描く壮大な「アメリカの物語」です。

本書は分断と一体化、移民史、黒人史、先住民史、戦争と女性の社会進出などの視点から、『風と共に去りぬ』を多角的に読み解き、その今日的な意義を見つめながら、作品理解を深めるためにまとめられたものです。

著者の荒このみ・東京外国語大学名誉教授には当会のケルトセミナーで「『風と共に去りぬ』とアイルランド表象」(2017年10月)というテーマで語っていただきました。

お茶のお供にお話を

新刊紹介:お茶のお供にお話を

アリス・テイラー著 高橋 歩 訳 未知谷

子供時代の思い出を書きとどめたエッセイ集を出版してベストセラーとなり、その後もエッセイや小説や詩を意欲的に発表し続けている著者のアリス・テイラー。

アイルランド南西部のコーク近郊のイニシャノン村での50年の生活の中で伝えるべき日常の悲喜こもごもの出来事を、お茶を飲みながらお話するように綴っています。

コロナ禍の今 お勧めの一冊です。

耀け!キネマ 巨匠と俳優はかくして燃えた

耀け!キネマ 巨匠と俳優はかくして燃えた

4/25のケルトセミナーでは「ケルトの血を受け継ぐ映画人たち」というテーマで、映画評論家・西村雄一郎氏にケルト・アイルランド系の俳優や監督について、歴史的な背景と共に語っていただきました。

昨年11月に死去したショーン・コネリーをはじめ、ピーター・オトゥール、モーリン・オハラ、ジョン・フォード監督など等です。

西村氏の新刊「耀け!キネマ 巨匠と俳優はかくして燃えた」(ちくま文庫) が6/14に発売されました。

日本映画史を飾る秘話が紹介されています。


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ケルトセミナー「ブルターニュのバラードについて」(6/13)延期のお知らせ

ケルトセミナー「ブルターニュのバラードについて」(6/13)延期のお知らせ

フランスのケルト地域、ブルターニュ地方のバラードについて、CRBCブルターニュ・ケルト研究所 協力研究員 別役昌彦氏の講演を予定いたしておりましたが、この度のコロナ変異種感染拡大の為に延期とさせていただきます。

楽しみにお待ちいただいておりました方々には申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますよう、よろしく
お願い申し上げます。


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Leitrim Dance Festival

Leitrim Dance Festival

アイルランドのコノート地方のリートリム県でダンスフェスティバルが開かれました。オンラインイベント「Leitrim Dance Festival」に

日本から映像参加「Dance TV from Japan 」 のYoutube配信をお知らせさせていただきます。

 


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日本ケルト協会

アート巡礼「旅とアート~ユーロ=アジアを巡って」

鶴岡真弓・多摩美術大学美術館長からのご案内です。

NPO法人東京自由大学のYoutube講義。多摩美術大学出身の画家・彩(あや)さんと鶴岡さんのアジアの旅と芸術をめぐる対話です。


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北アイルランドを目撃する

北アイルランドを目撃する

北アイルランドを目撃する
北アイルランドを目撃する

佐藤 亨 著 水声社

1993年に初めてベルファストを訪れた著者が、1994年の停戦、98年のベルファスト合意、そしてブレグジットの今日に至るまでの状況を、

ミューラル(壁画) の変遷を通して語っています。平穏な日常生活やその中での紛争など等、見えにくい北アイルランドの現実が、写真と文章で判り易く綴られています。


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日本ケルト協会

現代日本画の系譜 タマビDNA展

鶴岡真弓・多摩美術大学美術館館長からのご案内です。加山又造と横山操を「現代日本画」の旗手として捉え、多摩美術大学日本画科で二人に薫陶を受けた教え子89名の作家たちの作品が展観されています。ご来場をお待ちしています。

日時 2021年4月3日(土)~6月20日(日)
10:00~17:00 休館日:火曜

会場 多摩美術大学美術館 東京都多摩市落合1-33-1
☎042-357-1251

入場 無料
https://twitter.com/celt_tsuruoka/status/1377197812908126212?s=12

日本ケルト協会

2021年度年間スケジュール

於)あいれふ 講堂(10F)/健康づくりサポートセンター研修室(8F・9F)  
福岡市中央区舞鶴2-5-1 (092)751-2827

●ケルトセミナー

4/25(日)ケルトの血を受け継ぐ映画人たち講師 映画評論家 西村雄一郎 氏
6/13(日)ブルターニュのバラードについて講師 CRBC協力研究員 別役昌彦 氏
9月ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン講師  法政大学名誉教授 結城英雄 氏
11月ケルトの樹木について(2)講師  西南学院大学講師 平島直一郎 氏
12月『赤毛のアン』に見るケルト講師  アイルランド公認ナショナルツアーガイド 山下直子 氏

※コロナ禍の状況により日時が変更になる場合もございます。

●輪読会
毎月第一金曜日 <コロナ禍の状況により対応>  於)健康づくりサポートセンター研修室
ケルト文化圏の文学作品を読む 講師 西南学院大学講師 木村俊幸 氏
                          
●夜楽塾     
7/17(土) 「ペトログリフが明かす超古代文明の起源」ペトログリフ研究家 武内一忠 氏 於)The Celts

●アイルランドを語る会
8/21(土)  アニメ鑑賞会「Song of the Sea」  於)The Celts

●アイリッシュダンス福岡 
ワークショップ 講師 アイリッシュダンス愛好家・CCEジャパン副会長 寺町靖子 氏 
自主練習会  <コロナ禍の状況により対応> 
      
●その他
2022年3月中旬  アイルランドフェスティバル〜セント・パトリックス・デーパレード  


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