北アイルランドを目撃する

北アイルランドを目撃する

北アイルランドを目撃する
北アイルランドを目撃する

佐藤 亨 著 水声社

1993年に初めてベルファストを訪れた著者が、1994年の停戦、98年のベルファスト合意、そしてブレグジットの今日に至るまでの状況を、

ミューラル(壁画) の変遷を通して語っています。平穏な日常生活やその中での紛争など等、見えにくい北アイルランドの現実が、写真と文章で判り易く綴られています。


日本ケルト協会事務局 福岡市博多区麦野1-28-44 
Tel/Fax 092-574-0331
http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtic.or.jp
お問い合わせは事務局へ。

日本ケルト協会

現代日本画の系譜 タマビDNA展

鶴岡真弓・多摩美術大学美術館館長からのご案内です。加山又造と横山操を「現代日本画」の旗手として捉え、多摩美術大学日本画科で二人に薫陶を受けた教え子89名の作家たちの作品が展観されています。ご来場をお待ちしています。

日時 2021年4月3日(土)~6月20日(日)
10:00~17:00 休館日:火曜

会場 多摩美術大学美術館 東京都多摩市落合1-33-1
☎042-357-1251

入場 無料
https://twitter.com/celt_tsuruoka/status/1377197812908126212?s=12

日本ケルト協会

2021年度年間スケジュール

於)あいれふ 講堂(10F)/健康づくりサポートセンター研修室(8F・9F)  
福岡市中央区舞鶴2-5-1 (092)751-2827

●ケルトセミナー

4/25(日)ケルトの血を受け継ぐ映画人たち講師 映画評論家 西村雄一郎 氏
6/13(日)ブルターニュのバラードについて講師 CRBC協力研究員 別役昌彦 氏
9月ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン講師  法政大学名誉教授 結城英雄 氏
11月ケルトの樹木について(2)講師  西南学院大学講師 平島直一郎 氏
12月『赤毛のアン』に見るケルト講師  アイルランド公認ナショナルツアーガイド 山下直子 氏

※コロナ禍の状況により日時が変更になる場合もございます。

●輪読会
毎月第一金曜日 <コロナ禍の状況により対応>  於)健康づくりサポートセンター研修室
ケルト文化圏の文学作品を読む 講師 西南学院大学講師 木村俊幸 氏
                          
●夜楽塾     
7/17(土) 「ペトログリフが明かす超古代文明の起源」ペトログリフ研究家 武内一忠 氏 於)The Celts

●アイルランドを語る会
8/21(土)  アニメ鑑賞会「Song of the Sea」  於)The Celts

●アイリッシュダンス福岡 
ワークショップ 講師 アイリッシュダンス愛好家・CCEジャパン副会長 寺町靖子 氏 
自主練習会  <コロナ禍の状況により対応> 
      
●その他
2022年3月中旬  アイルランドフェスティバル〜セント・パトリックス・デーパレード  


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日本ケルト協会

ケルトの血を受け継ぐ映画人たち 2021年4月25日 於)あいれふ講堂

今年度最初のケルトセミナーは、映画評論家・西村雄一郎氏にケルト民族であることを誇りにした映画人たちについて語っていただきます。

例えば昨年11月に亡くなったショーン・コネリーは、ジェームス・ポンド役を演じた功績を認められて、エリザベス女王から勲章をもらったが、授賞式の時には敢えてスコットランドの民族衣装である“キルト”を着て臨んだ。「静かなる男」のジョン・フォード監督も出演したモーリン・オハラも生粋のアイルランド人。

その他いろいろなエピソードをご披露いただきます。

St.パトリックス・デーパレード(2021)中止のお知らせ

St.パトリックス・デーパレード(2021)中止のお知らせ

当会では2014年より毎年3月17日前後に、アイルランドにまつわるお祭りとして「St.パトリックス・デーパレード」を新天町商店街(福岡市中央区天神)で開催して参りました。

この度の新型コロナウィルス感染拡大に伴いまして、福岡では緊急事態宣言は解除されましたものの、まだ収束には至っておりません。そこで感染拡大防止や参加者の安全性の見地から今年のパレードを中止とさせていただきます。

楽しみにされていた皆さまには悪しからずご了承の程 よろしくお願い申し上げます。

来年こそは皆さまとご一緒にパレードができることを願っております。

日本ケルト協会

ケルトの樹木について〜アイルランドの樹木の実用と伝承〜

Niall MacCoitir著“Irish Trees – Myths, Legends & Folklore”(Cork, 2003)は、アイルランドの樹木についての実用的な知識や価値観や神話伝承や迷信などを一般読者向けに総合的に紹介した良書です。この本をもとに、初期アイルランド文学作品に登場する樹木や、現代に収録された民話に登場する樹木について話を広げ、アイルランド人が樹木や森について考えたことや、自然観や、世界観について翻訳家・平島直一郎氏にお話しいただきます。

日時 12月13日(日)14:00~16:00 於)あいれふ講堂


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常若の国に行った日本のオーシンー浦島太郎の物語

常若の国に行った日本のオーシンー浦島太郎の物語

アイルランドではコロナによる厳しいロックダウンが続いています。協力会員の大倉純子さん主宰の「八雲紙芝居劇団」も会場に出向いての公演活動ができず、その分、作品をビデオという形でYouTubeで公開しています。

ハロウィーン企画で制作されたビデオがYouTubeにアップされました。

”Japanese Oisín went to Tír na nÓg – The story of Urashima Taro”

「常若の国に行った日本のオーシンー浦島太郎の物語」

魔女に扮した語り部(シャナヒー)が、日本の浦島太郎説話とアイルランドのオーシン神話(常若の国に行ったオーシンが三年後に故郷に戻ったときには実は三百年が経っていた)の類似性から、日本と古代アイルランドのスピリチュアリティについて説明しています(浦島太郎の紙芝居が中に挿入されています)。言語はアイルランド語で、英語字幕付きです。

以前お知らせした「若返りの泉」は音楽の入れ替えのため休止中です。

「雪女」も以下のサイトで公開中です。
Video “Yuki On’na-Bean Sneachta-Snow Woman”


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吉津成久 重要文化財旧下関英国領事館 「英国・愛蘭文学サロン」 YouTube配信

小泉八雲短編集「Sayonara」より「若返りの泉」アニメーションYouTube配信

小泉八雲短編集「Sayonara」より「若返りの泉」アニメーションYouTube配信

大倉純子&エンリー・マギーさんが中心となってゲール語訳を企画した小泉八雲短編集「Sayonara」を基に作成したビデオが、北アイルランド・アートカウンシルとデリー市役所の助成により制作されました。アイルランド語朗読、英語字幕付きです。

判りやすく楽しい内容なのでぜひご覧ください。

日本ケルト協会

吉津成久 重要文化財旧下関英国領事館 「英国・愛蘭文学サロン」 YouTube配信

吉津成久 重要文化財旧下関英国領事館 「英国・愛蘭文学サロン」YouTube配信

2015年から重要文化財旧下関英国領事館(下関市唐戸町)主催で2か月毎に開催されていた吉津成久・梅光学院大学名誉教授の「英国・愛蘭文学サロン」が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため1月18日(土)の第22回を最後に中断しています。過去の文学サロンのエッセンスを抽出して、新たな視点も交えて、3つの動画(各30分)にしてYouTubeで配信されています。3動画の共通テーマは「雪は天から送られたメッセージ」で、第1回と第2回はジェイムズ・ジョイスの「死せる人々」(The Dead) 、第3回はラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の「雪女」です。「死せる人々」については、2016年に吉津先生がケルト協会でお話しされたものとほぼ同じ内容です。現在、「旧下関英国領事館動画チャンネル」を通して視聴できます。文学サロンの第23回と第24回もYouTubeで配信されます。

  •  第23回:文学や映画における「橋」の役割 (その2)

~ ジェイムズ・ジョイスの絵本『猫と悪魔』における「橋」~ 

2020年10月17日(土)公開

  •  第24回:前編・後編: 遥かなる愛蘭(アイルランド)に思いを馳せて

~ ノーベル賞詩人シェイマス・ヒーニーとの出会いをもとに ~

2020年11月14日(土)公開

YouTube配信は初めての経験で、内容をはじめ、文言や音声などで不備な点が多々あるかと思いますが、視聴していただければ幸甚に存じます。(講師・談)

ケルトセミナー「古代ケルトの残照~オッピドゥム(要塞都市)を巡って~」10月18日

ケルトセミナー「古代ケルトの残照~オッピドゥム(要塞都市)を巡って~」10月18日

古代ケルトの残照~オッピドゥム(要塞都市)を巡って~

10月18日(日)14:00~16:00 於)あいれふ講堂(福岡市中央区舞鶴)

4月から延期が続いておりましたケルトセミナーを再開いたします。

講師の武部好伸氏は1995年からケルト文化の足跡を求めてヨーロッパ各地の探訪を「ケルト」紀行シリーズ全10巻に著されています。今回は古代ケルト人が定住していたオッピドゥム(要塞都市)やヒルフォート(丘砦)について、13の国と地域にある29カ所の遺跡の中から、主だったものについてお話しいただきます。ヨーロッパ古代遺跡を通して、その基層に流れるケルト文化の水脈が現代にまで通じていることを感じていただけることでしょう。現在 コロナ禍を経験している私たちのこれからを考える上でも有意義な機会になればと願っています。

 


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