日本ケルト協会

アイリッシュダンス ワークショップ2021年

アイリッシュダンス  ワークショップ2021年

11月28日(日)12:00~17:00

アイリッシュダンス愛好家・寺町靖子さんを迎えて、ワークショップを行います。

ステップを一通り確認して、その後 練習するための基礎を指導していただきます。

●スケジュール

12:00-14:00ダンス練習会1Introduction・準備運動 Priest and his Boots
休憩  
15:00-17:00ダンス練習会2Easy Reel

●会 場  アンミックスビル ラブスタジオ B

福岡市中央区那の津1-3-7 ANMIX ビル 4階 ☎092-725-2558

●参加費  2000円

※靴について:普段履きの革靴でかまいません。(ローファー、パンプスなど)

 持ち物:マスク、飲み物、タオル、メモなど


日本ケルト協会事務局 福岡市博多区麦野1-28-44 
Tel/Fax 092-574-0331
http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtic.or.jp
お問い合わせは事務局へ。

日本ケルト協会

NHK(Eテレ)「グレーテルのかまど」

ケルト暦の万霊節の前に、10月18日(月)22時より NHK(Eテレ)で

「アイルランドのハロウィーン」の伝統のケーキと文化が放送されます。

秋の夜長をお楽しみください。

【地上波】

本放送(Eテレ)10月18日月曜日22:00~22:24

再放送(Eテレ) 10月20日 水曜11:05(総合) 10月25日 月曜10:25

【国際放送】
NHKワールドプレミアム 水曜(火曜深夜)1:05(日本時間)

【配信】でもご覧いただけます。
NHKプラス(見逃し配信1週間) NHKオンデマンド(2週間)

ケルトセミナー2021.12.12

ケルトセミナー 「ブルターニュのバラードについて」

CRBCブルターニュ・ケルト研究所協力研究員 別役昌彦氏に「ブルターニュのバラードについて」お話しいただきます。フランスのケルト地域であるブルターニュは伝統音楽の豊かさで知られています。フランスの民謡研究はブルターニュから始まったと言っても過言ではありません。その伝統音楽のうちの民謡、特にバラードを取り上げていただきます。定義、研究史、伝承の実情についてお話いただいた上で、いくつかの個別の曲目を取り上げて、バラードの歴史・社会資料としての存在意義を考えてみます。

2021年12月12日(日)14:00~16:00 於)あいれふ講堂

ケルトセミナー2021.11.21

ケルトセミナー 「海の娘とセルキー」

翻訳家・民話研究の岩瀬ひさみさんに「海の娘とセルキー」というテーマでお話しいただきます。アイルランドやスコットランドにはアザラシにまつわるお話がたくさん残っています。日本の羽衣伝説によく似た話で、ヨーロッパでは白鳥乙女型と呼ばれています。またアザラシと人間の間を行き来する存在をセルキーと言います。「セルキー」はスコッツ語です。このセミナーではフォークロアの観点から、海の娘やセルキーの伝説やバラッドの紹介、伝説を下敷きにした歌や文学、映画作品についても紹介していただきます。

2021年11月21日(日) 14:00~16:00 於)あいれふ講堂

夜楽塾「ペトログリフが明かす 日本に見る先史ケルトの巨石文化」

夜楽塾「ペトログリフが明かす 日本に見る先史ケルトの巨石文化」

7/17(土)18:00~20:00 於)The Celts 

阿蘇を中心に広がる巨石文化は、南小国の「押戸石遺跡」から「拝み石山巨石群」へ
と夏至線でつながります。このように太陽を追っていく巨石遺跡はイギリスやアイル
ランドでも同じで、「レイラインの法則」と呼ばれています

アイルランド、スコトットランド、イースター島など等、海外の石板遺跡と日本の石
板遺跡を映像で比較しながら、ヨーロッパと同様の巨石文化が日本にも存在するのか
~ペトログリフ研究家・武内一忠氏と共にその謎に迫ってみます。

講師:ペトログリフ研究家 武内一忠 氏

参加費:1500円(1ドリンク付)

※コロナ対策のためにマスク着用でお願い致します。当日は手指消毒、検温をさせて
いただきます。


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風と共に去りぬ~アメリカン・サーガの光と影

新刊紹介:風と共に去りぬ~アメリカン・サーガの光と影

荒 このみ 著 岩波書店

マーガレット・ミッチェルの『風と共に去りぬ』は、アメリカ南部の美女・スカーレットの生き方を通して、滅びゆく南部と新時代の萌芽を描く壮大な「アメリカの物語」です。

本書は分断と一体化、移民史、黒人史、先住民史、戦争と女性の社会進出などの視点から、『風と共に去りぬ』を多角的に読み解き、その今日的な意義を見つめながら、作品理解を深めるためにまとめられたものです。

著者の荒このみ・東京外国語大学名誉教授には当会のケルトセミナーで「『風と共に去りぬ』とアイルランド表象」(2017年10月)というテーマで語っていただきました。

お茶のお供にお話を

新刊紹介:お茶のお供にお話を

アリス・テイラー著 高橋 歩 訳 未知谷

子供時代の思い出を書きとどめたエッセイ集を出版してベストセラーとなり、その後もエッセイや小説や詩を意欲的に発表し続けている著者のアリス・テイラー。

アイルランド南西部のコーク近郊のイニシャノン村での50年の生活の中で伝えるべき日常の悲喜こもごもの出来事を、お茶を飲みながらお話するように綴っています。

コロナ禍の今 お勧めの一冊です。

耀け!キネマ 巨匠と俳優はかくして燃えた

耀け!キネマ 巨匠と俳優はかくして燃えた

4/25のケルトセミナーでは「ケルトの血を受け継ぐ映画人たち」というテーマで、映画評論家・西村雄一郎氏にケルト・アイルランド系の俳優や監督について、歴史的な背景と共に語っていただきました。

昨年11月に死去したショーン・コネリーをはじめ、ピーター・オトゥール、モーリン・オハラ、ジョン・フォード監督など等です。

西村氏の新刊「耀け!キネマ 巨匠と俳優はかくして燃えた」(ちくま文庫) が6/14に発売されました。

日本映画史を飾る秘話が紹介されています。


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ケルトセミナー「ブルターニュのバラードについて」(6/13)延期のお知らせ

ケルトセミナー「ブルターニュのバラードについて」(6/13)延期のお知らせ

フランスのケルト地域、ブルターニュ地方のバラードについて、CRBCブルターニュ・ケルト研究所 協力研究員 別役昌彦氏の講演を予定いたしておりましたが、この度のコロナ変異種感染拡大の為に延期とさせていただきます。

楽しみにお待ちいただいておりました方々には申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますよう、よろしく
お願い申し上げます。


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Leitrim Dance Festival

Leitrim Dance Festival

アイルランドのコノート地方のリートリム県でダンスフェスティバルが開かれました。オンラインイベント「Leitrim Dance Festival」に

日本から映像参加「Dance TV from Japan 」 のYoutube配信をお知らせさせていただきます。

 


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