CARA第14号 2007年7月

会報誌cara第14号
会報誌cara第14号

■ケルト民族と映画
西村雄一郎
■二つの岸辺
~詩を通じてのアイルランドと日本
高橋睦郎

■うたわれるハイランド
~詩人ソーリーマクリーンの作品と生涯
小菅奎申

■ジュリアン・グラックと聖杯探究
~戯曲「漁夫王」をめぐって
有田忠郎

■ベケット生誕100周年記念講演会
壁の崩壊と不条理
~「ゴドーを待ちながら」の劇的空間と台詞から
徳永 哲

■会員投稿
限りなくケルト的な
島松和正
エヒテルナッハ修道院
有澤明子
日本ケルト協会発展のために
長野信行

■アイルランド通信
エンリ&純子

CARA第13号 2006年3月

会報誌cara第13号
会報誌cara第13号

■アイルランド独立運動とイェイツ~
初期「ケルトの薄明」の情調を読む
木原謙一

■「アーサー王物語」の淵源をケルトに探る
~アーサーとマーリン
渡邊浩司

■アイルランド独立運動とイェイツ~
初期「ケルトの薄明」の情調を読む
木原謙一

■「アーサー王物語」の淵源をケルトに探る
~アーサーとマーリン
渡邊浩司

■アラン島と劇作家シング
~荒涼とした、岩盤の島と海を舞台として
古屋靖二

■W.B.イェイツ「鷹の泉」とダンサー伊藤道郎
徳永 哲

■会員投稿 マルタ旅行記2005
井上さくら

CARA第12号 2005年3月

会報誌cara第12号
会報誌cara第12号

■日本とケルト
鎌田東二

■響きあうケルトと山陰の民俗~小泉八雲のケルト回帰をめぐって
小泉 凡

■アイルランドと日本
~明治・大正期に日本の人々は
アイルランドから何を学んだか
上野 格

■手にまつわる怪談
~ハーン、ルファニュ、モーパッサン
平川裕弘

■ケルト文明とローマ帝国
鶴岡真弓

■ケルト・アイリィシュ音楽とダンスのつどい

■ケルト世界への誘い
~ケルト・アイルランド文化の交流展

■ケルト映画祭

■日本ケルト協会の歩み

CARA第11号 2004年3月

会報誌cara第11号
会報誌cara第11号

■ブリテン島の昔話・伝説とケルト文化
飯田 正美
筑紫女学院大、福岡女学院大非常勤講師

■かみ ひと かたち――その後
ケルトと出会って知る「異文化の出会いと再生」
大野 忠男・上野学園大教授

■アイルランドに魅せられて
横井 久美子・シンガーソングライター

■アイルランド演劇の現在(いま)
3人のM(マクドナ・マクファーソン・ミッチェル)を中心に
河野 賢司・九州産業大国際文化学部
同大学院国際文化研究科教授

■「ケルト」紀行シリーズ
エッセイスト 武部 好伸 会員

■ミュンヘン便り 「スイスのケルト」
植澤 晴夫 会員

■ドイツ語圏のケルトを訪ねて
長野 信行 会員

CARA第10号 2003年2月

会報誌cara第10号
会報誌cara第10号

■ケルト・アイルランドへの関心―
その映像的文化的性質と背後にあるもの
風呂本 武敏・愛知学院大教授

■アイルランド現代美術事情私見
神谷  徹・京都造形芸術大講師

■漂泊者ジョイスの<こころ>をさぐる
作品と妻ノーラとの関わりを通して
吉津 成久・梅光学院大教授

■ドラゴンと蛇
-ケルトと北欧神話から 九州の金印蛇紐まで
鶴岡 真弓・立命館大教授

■ウクライナからロシアへ
津田 道弘 会員

■あいるらんど通信~バブル崩壊
織田村 恭子 協力会員

[会員紹介]
養蜂家・吉森 康隆氏

CARA第9号 2002年3月

会報誌cara第9号
会報誌cara第9号

■アイルランド ジャガ芋飢饉の悲劇
日本赤十字九州国際看護大教授
徳永  哲

■ケルトの愛の形
小辻 梅子 長崎県立大教授

■デァドラにまつわる自分史の中間報告
三宅 忠明・岡山県立大教授

■マン島とケルト
リチャード コーウィン・英国貿易促進事務所長

■夏期集中講座~イエィツの『鷹の泉』と『骨の夢』
徳永  哲・日本赤十字九州国際看護大教授

◆日本ケルト協会の歩みに寄せて
――1994~2001年の活動年表
■あいるらんど通信~イエーツ姉妹
津川 江利子さん

【会員紹介】
佐川 卓二・智子夫妻

CARA第8号 2001年4月

会報誌cara第8号
会報誌cara第8号

■「沈める寺」への誘い
島松 和正・内科医院長

■最近のアイルランド事情
小島 一浩・熊本アイルランド協会長

■『ケルズの書』のルーツを訪ねて
瀬尾 登喜子・日本アイルランド協会理事

■ラフカディオ・ハーンとアイルランド
銭本 健二・島根大教授

■スコットランドのケルト紀行
エッセイスト 武部 好伸

■21世紀に向かって~「今、何故ケルトなのか」~ケルト文化に現代を読み解く
<講演>「森の時間」 C・W・ニコル氏
<対談>鶴岡 真弓・立命館大教授/ニコル氏

■レポート~ケルトの国 アイルランド研修の旅
山本 啓湖・日本ケルト協会代表

■あいるらんど通信
織田村 恭子 会員

【会員紹介】
ショーン・M・ライル神父

CARA第7号 2000年7月

会報誌cara第7号
会報誌cara第7号

■ケルト神話の再発見とアイルランドの女性たち
愛知淑徳大教授
大野 光子

■私のアイルランド
下関市立大・九州産大講師
エンリ・マギー

■文化的アイデンティティにおける沖縄とアイルランド
沖縄国際大教授
米須 興之

■ケルト文化とは何か~
その意味づけの歴史を解く
立命館大教授
鶴岡 真弓

■ダブリン通信
アイルランドのタクシー
織田村 恭子会員

【会員紹介】
洞窟探検家・櫻井 進嗣氏

◆ラフカディオ・ハーン生誕150年記念事業
熊本日本アイルランド協会と
山陰日本アイルランド協会の行事紹介

CARA第6号 1999年4月

会報誌cara第6号
会報誌cara第6号

■ジェンダーとアイルランド女性
NHK学園講師
森尾 輝子

■チューリッヒから
ザンクト・ガレンへの遠回りの旅
―アイルランドにおける
ケルト・キリスト教文化の成立を巡って
西南学院大教授
森  泰男

初期中世ウェールズの国と王
「マビノギ」と「ウェールズ法」から
国学院大教授
永井 一郎

■ゲール語圏の「白雪姫」を巡って
ケルト民話研究家
岩瀬 ひさみ 会員

CARA第5号 1998年5月

会報誌cara第5号
会報誌cara第5号

■【対談】西欧の基層とやまとの出会い
辻井  喬氏 詩人
鶴岡 真弓立命館大教授

■アラン島のセーター
紀行作家
伊藤 ユキ子

■イスの町と聖杯伝説
西南大教授
有田 忠郎

■アイルランド夏期学校に参加して
中山 富貴子 会員

■アイルランドとハワイ
別府大短大助教授
八幡 雅彦

■アイルランド人間模様
織田村 恭子 会員

■ダブリンのギャラリー
田熊 陽子 会員