CARA第6号 1999年4月

会報誌cara第6号
会報誌cara第6号

■ジェンダーとアイルランド女性
NHK学園講師
森尾 輝子

■チューリッヒから
ザンクト・ガレンへの遠回りの旅
―アイルランドにおける
ケルト・キリスト教文化の成立を巡って
西南学院大教授
森  泰男

初期中世ウェールズの国と王
「マビノギ」と「ウェールズ法」から
国学院大教授
永井 一郎

■ゲール語圏の「白雪姫」を巡って
ケルト民話研究家
岩瀬 ひさみ 会員

CARA第5号 1998年5月

会報誌cara第5号
会報誌cara第5号

■【対談】西欧の基層とやまとの出会い
辻井  喬氏 詩人
鶴岡 真弓立命館大教授

■アラン島のセーター
紀行作家
伊藤 ユキ子

■イスの町と聖杯伝説
西南大教授
有田 忠郎

■アイルランド夏期学校に参加して
中山 富貴子 会員

■アイルランドとハワイ
別府大短大助教授
八幡 雅彦

■アイルランド人間模様
織田村 恭子 会員

■ダブリンのギャラリー
田熊 陽子 会員

CARA第4号 1997年5月

会報誌cara第4号
会報誌cara第4号

■今、何故ケルトなのか~鶴岡教授との対談
元福岡県知事
奥田 八二

■ケルト文化再発見
立命館大教授
鶴岡 真弓

■『アイルランドの田舎物語』の世界
翻訳家
高橋 豊子さん

■ダブリン通信~不思議で悲しいダブリンの小話
会員
織田村 恭子

■アイルランドで暮らし始めて
ドハティ会員
田熊 陽子

CARA第3号 1996年9月

会報誌cara第3号
会報誌cara第3号

■ケルトの言語と文学
翻訳家
平島 直一郎

■はるばる世界旅――妖精がほほえんだ夏
NHKアナウンス副部長
原田  徹

■ダブリン通信
あるアイルランド人女性記者の死
織田村 恭子会員

■寄稿~ガリバーの国からきた青年と
田熊 陽子会員

■ティペラリー
医師・赤松 和彦氏(広島市在住)

CARA第2号 1996年2月

会報誌cara第2号
会報誌cara第2号

■ケルト人は万象をどう認識し
それを如何に表現したか
中世彩色装飾写本『ケルズの書』の神秘を探る
梅光女学院大教授
吉津 成久

■ダブリンの森から
木の彫刻家
ジェラード・コックスさんへのインタビュー
■アイルランドに暮らして
写真家
織田村 恭子さん(在ダブリン会員)

CARA創刊号 1995年8月

会報誌cara創刊号
会報誌cara創刊号

■特別寄稿
ケルト会 in 九州の誕生に寄せて
「変化の思想」
ケルト美術・文化研究家
元東北芸術工科大助教授
鶴岡 真弓

■アイルランド西部と文学作品
梅光女学院短大教授
徳永  哲

■海を渡ったステンドグラス
日本聖公会九州教会主教
飯田 徳昭