NHK文化センターオンライン講座 「ウクライナの草原文化とヨーロッパ」

NHK文化センターオンライン講座 「ウクライナの草原文化とヨーロッパ」

NHK文化センターオンライン講座「ウクライナの草原文化とヨーロッパ」 7月9日(土)13:00~

講師 多摩美術大学芸術人類学研究所所長 鶴岡真弓氏

来たる7/9土曜、13時から、NHK文化センターオンラインで、ウクライナの1日でも早い平和を願い古代ウクライナの草原を舞台に文明と神話を交流させた、ケルトとスキタイの神話と博物からその地勢を読み解きます。ここにURLと写真でご案内いたします。

よろしくお願い申し上げます!

以下の写真の作品は、ケルトとスキタイの神酒で祈る聖なる器です。聖杯の起源にさかのぼり、ウクライナ🇺🇦の文明の古層までを論じます。1日のみの特別講義です。(鶴岡)

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    日本ケルト協会

    アイリッシュダンス ワークショップ4月10日(日)

    日時 4月10日(日)12:00-16:45

    指導 アイリッシュダンス愛好家 寺町靖子 さん

    会場 アンミックスビル ラブスタジオB(4階)

    ■内容

    アイリッシュダンスの基礎から丁寧に指導いただきます。休憩をはさんで無理なく楽しく行います。初心者歓迎!講師はCCEジャパン副会長・寺町靖子さん(東京在住)です。

    スケジュール

        12:00-12:50 アイルランドのダンスについて(座学)

        13:00-14:45 オールドスタイルステップダンス

        15:00-16:45 セットダンス 初級

    会 場 アンミックスビルラブスタジオB(4階)

        福岡市中央区那の津1-3-7 ANMIXビル4階

    参加費 2500円 当日直接受付けです。

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      CARA第29号

      会報誌cara29号
      会報誌cara29号

      特別企画
      7月頃 吉武高木遺跡 現地見学会 講師 福岡市経済観光文化局埋蔵文化財課  常松幹雄 氏

      輪読会
      毎月第1金曜日 18:00~20:00 於)健康づくりサポートセンター研修室
      ケルト文化圏の文学作品を読む   講師 西南学院大学講師 木村俊幸 氏

      夜楽塾 (随時)
      8 月 「ヨットとパブと人生と」  穂坂 浩 会員 於)THE SHIP
      10月 「感染症から見た歴史」  筒井正二郎 会員 於)The Celts

      アイルランドを語る会 (随時)
      8月  アニメ鑑賞会「Song of the Sea」  於)The Celts

      アイリッシュダンス福岡
      普及講座&自主練習会 於)アンミックスビル ラブスタジオ他
      ワークショップ(随時)  講師 アイリッシュダンス愛好家・CCEジャパン副会長 寺町靖子 氏

      その他
      2023年3月 セント・パトリックス・デーパレード  於)新天町商店街
      30周年記念史編集委員会


      会報誌CARAバックナンバーご紹介

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      CARA第28号

      会報誌cara28号
      会報誌cara28号

      輪読会
      毎月第1金曜日 18:00~20:00 於)健康づくりサポートセンター研修室
      ケルト文化圏の文学作品を読む   講師 西南学院大学講師 木村俊幸 氏
      ※コロナ禍の状況を見ながら対応します。

      夜楽塾 (随時)
      7月 「ペトログリフが明かす日本に見る先史ケルトの巨石文化」
      ペトログリフ研究家 武内一忠 氏 於)The Celts

      アイルランドを語る会 (随時)
      8月  アニメ鑑賞会「Song of the Sea」  於)The Celts

      アイリッシュダンス福岡
      ワークショップ&自主練習会 於)市民体育館、アクロス福岡 他
      ワークショップ  講師 アイリッシュダンス愛好家・CCEジャパン副会長 寺町靖子 氏
      自主練習会 毎月1回 日曜日   ※コロナ禍が落ち着き次第行います。

      その他
      2022年3月中旬 アイルランドフェスティバル~セント・パトリックス・デーパレード
      25周年記念史編集委員会


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      日本ケルト協会

      NHK(Eテレ)「グレーテルのかまど」

      ケルト暦の万霊節の前に、10月18日(月)22時より NHK(Eテレ)で

      「アイルランドのハロウィーン」の伝統のケーキと文化が放送されます。

      秋の夜長をお楽しみください。

      【地上波】

      本放送(Eテレ)10月18日月曜日22:00~22:24

      再放送(Eテレ) 10月20日 水曜11:05(総合) 10月25日 月曜10:25

      【国際放送】
      NHKワールドプレミアム 水曜(火曜深夜)1:05(日本時間)

      【配信】でもご覧いただけます。
      NHKプラス(見逃し配信1週間) NHKオンデマンド(2週間)

      ケルトセミナー2021.12.12

      ケルトセミナー 「ブルターニュのバラードについて」

      CRBCブルターニュ・ケルト研究所協力研究員 別役昌彦氏に「ブルターニュのバラードについて」お話しいただきます。フランスのケルト地域であるブルターニュは伝統音楽の豊かさで知られています。フランスの民謡研究はブルターニュから始まったと言っても過言ではありません。その伝統音楽のうちの民謡、特にバラードを取り上げていただきます。定義、研究史、伝承の実情についてお話いただいた上で、いくつかの個別の曲目を取り上げて、バラードの歴史・社会資料としての存在意義を考えてみます。

      2021年12月12日(日)14:00~16:00 於)あいれふ講堂

      ケルトセミナー2021.11.21

      ケルトセミナー 「海の娘とセルキー」

      翻訳家・民話研究の岩瀬ひさみさんに「海の娘とセルキー」というテーマでお話しいただきます。アイルランドやスコットランドにはアザラシにまつわるお話がたくさん残っています。日本の羽衣伝説によく似た話で、ヨーロッパでは白鳥乙女型と呼ばれています。またアザラシと人間の間を行き来する存在をセルキーと言います。「セルキー」はスコッツ語です。このセミナーではフォークロアの観点から、海の娘やセルキーの伝説やバラッドの紹介、伝説を下敷きにした歌や文学、映画作品についても紹介していただきます。

      2021年11月21日(日) 14:00~16:00 於)あいれふ講堂

      ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン

      ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン

      ケルトセミナー「ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン」(4/19)延期のお知らせ


      日本ケルト協会 ケルトセミナー 2020

      ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン

      法政大学名誉教授 結城英雄 氏


       ジェイムズ・ジョイスの主要な作品は、短編集『ダブリンの市民』(1914)、自伝的小説『若い芸術家の肖像』(1916)、『オデュッセイア』を枠組みとした『ユリシーズ』(1922)、死と復活の俗謡を基にした『フィネガンズ・ウェイク』(1939) の四作。どの作品も斬新な「盗み語り」でありながら、舞台はいずれも都市ダブリン。ジョイスが都市ダブリンに物語を貸し与えたと思われるが、逆に都市ダブリンの文化・政治・経済・宗教といった潜勢力によって人物や物語が構想されたとも言える。
      本講演ではジョイスの文学と都市ダブリンのつながりを探るつもりである。

        ジョイスの作品の時代背景は1880年代から1920年代までで、都市ダブリンはイギリスの植民地支配下にあった。ジョイスの文学はイギリスへの怨念を描いているのか、逆にイギリスの支配に甘んじるアイルランド人を批判したものなのか、あるいは同時代のイギリス系アイルランド人への敵意を力学としているのだろうか? その一方、ジョイスの文学をめぐる評価は本来、モダニズムからポストモダニズムにいたる、先鋭な文学的手法によるところが大きい。ジョイスの文学に対する今日的な評価は、10ポンド紙幣に巧みに表象されている。『ダブリンの市民』を中心に、具体的な物語や場面を取りあげ、ジョイスの文学の広がりを読み取りたい。

      ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン
      ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン
      10ポンド紙幣

      【プロフィール】 結城英雄(ゆうきひでお) 1948年高崎市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。法政大学名誉教授。著書に『「ユリシーズ」の謎を歩く』(集英社)、『ジョイスを読む――二十世紀最大の言葉の魔術師』(集英社)、『亡霊のイギリス文学――豊穣なる空間』(国文社、共編著)、『アイリッシュ・アメリカンの文化を読む』(水声社、共編著)など。訳書に『メタフィクション――自意識のフィクションの理論と実際』(泰流社)、『ダブリンの市民』(岩波書店)など。日本ジェイムズ・ジョイス協会会長。

      ●日 時2020 年 4 月 19日(日) 14:00~16:00 (開場 13:30~)
      ●会 場あいれふ講堂 (10 F) 福岡市中央区舞鶴 2-5-1 ☎ (092)751-2827
      ●参加費一般 1,500 円 会員 無料 ※当日 会場で直接受付けます。
      ●主 催日本ケルト協会
      ●後 援福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団

      日本ケルト協会事務局 福岡市博多区麦野1-28-44 
      Tel/Fax 092-574-0331
      http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtic.or.jp
      お問い合わせは事務局へ。

      ケルトセミナー「ジェイムズ・ジョイスの文学と都市ダブリン」(4/19)延期のお知らせ

      日本ケルト協会25周年記念「詩と音楽の国アイルランド」

      日本ケルト協会25周年記念「詩と音楽の国アイルランド」


      日本ケルト協会25周年記念 /ケルトセミナー

      詩と音楽の国アイルランド

      詩人 佐々木幹郎 氏


       今年の 4 月にアイルランドで佐々木幹郎氏の英訳詩集「Sky Navigation Homeward」 (大野光子訳、栩木伸明序文) が出版されました。詩集出版を記念して、ゴールウェイとダブリンで詩の朗読会が開催されました。

       佐々木幹郎氏の facebook によると…「日本語と英語のバイリンガル朗読会は、大野光子さん(通訳と英訳詩朗読)、栩木伸明さん(英訳詩朗読)との息がピッタリあって、特に最後のポエトリー・アイルランドでは、ホールの音の響きも良く、わたし自身が最も自由奔放になれて、日本語での詩の朗読の楽しさが極まりました。一篇ごと朗読が終わるたびに、拍手が続きました。「詩と音楽の国」アイルランドでは、どこに行っても、聴き手が優れているのです。演奏者や朗読者は優れた聴き手によって育てられます。4 月 15 日の朗読イベントの様子を、『SKY NAVIGATION HOMEWARD』の版元 DEDALUS PRESS の facebook が詳細に報告しています。 ササキの朗読は 「 A ROUSING, SPIRITED READING 」 だったって 。 大げさだなあ ( 笑 ) 。https://www.facebook.com/DedalusPressPoetry/posts/2157051604329925

       今回のセミナーでは、アイルランドの詩人たちとの交流についてやアイルランドへの旅をモチーフにした自作詩の朗読をしていただきます。4 月の朗読の旅のお話も伺えることでし ょう。多くの方のご参集をお待ちいたしております。

      詩集Sky Navigation Homeward
      詩集Sky Navigation Homeward
      朗読会風景
      朗読会風景

      【プロフィール】 佐々木幹郎 (ささきみきろう)
      詩人。1947 年奈良で生まれ大阪で育つ。同志社大学文学部哲学科中退。オークランド大学客員研究員、東京芸術大学大学院音楽研究科音楽文芸非常勤講師を歴任。詩集に「蜂蜜採り」(高見順賞)「明日」(萩原朔太郎賞)など。評論・エッセイ集に「中原中也」(サントリー学芸賞)、「アジア海道紀行」(読売文学賞)、「旅に溺れる」、「瓦礫の下から唄が聴こえる」「東北を聴く」など。編著に 「新編中原中也全集」がある。最新刊に、「中原中也-沈黙の音楽」、詩集「鏡の上を走りながら」。

      ●日 時2019 年 12 月 15 日(日) 14:00~16:00 (開場 13:30~)
      ●会 場あいれふ講堂 (10 F) 福岡市中央区舞鶴 2-5-1 ☎ (092)751-2827
      ●参加費一般 1,500 円 会員 無料 ※当日 会場で直接受付けます。
      ●主 催日本ケルト協会
      ●後 援福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団

      日本ケルト協会事務局 福岡市博多区麦野1-28-44 
      Tel/Fax 092-574-0331
      http://www.celtic.or.jp keiko-y@celtic.or.jp
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      響き合う妖怪と妖精の国

      日本ケルト協会25周年記念「響き合う妖怪と妖精の国」


      日本ケルト協会25周年記念 /ケルトセミナー

      響き合う妖怪と妖精の国

      小泉八雲記念館館長  小泉 凡 氏


       妖怪伝承を生み出すものは、人間の恐怖への想像力とアニミズムという文化環境だと言われます。(イーフー・トゥアン『恐怖の博物誌』) 1万キロ以上離れたユーロ=アジアの両極の日本とアイルランドに、類似した信仰や精神性が存在するのは、そんな理由からかもしれません。
      柳田國男は『遠野物語』の執筆中に、W.B.イェイツの『ケルトの薄明』を読み、ザシキワラシそっくりの妖精がアイルランドに存在することに気づき、話者の佐々木喜善にそれを伝え、あわせて早期出版の決意を告白しています。ラフカディオ・ハーン(1850-1904)も両国の生まれ変わりや霊魂不滅の死生観、民話の共通点などに気づき、日本の基層文化の本質への理解を深めていきます。ハーンは妖怪博士の井上円了と松江で出会いつつも、妖怪撲滅の妖怪研究を受け入れることができず、ふたりの親交は途絶えてしまいます。
      ユーラシア大陸の両極に根付く妖怪と妖精の文化を社会に生かすことで、自然への畏怖の念とやさしさの回復により、持続可能な共生社会の実現へ貢献できないかを模索します。

      八雲が描いた妖怪「古椿」 (『妖魔詩話』より ©KOIZUMI)

      幼い八雲が妖精の輪を探したコングの森。(アイルランド・メイヨ州)

      【プロフィール】 小泉 凡 (こいずみぼん)
      1961年東京生まれ。成城大学・同大学院文学研究科で民俗学を専攻後、1987年に松江へ赴任。妖怪、怪談を切り口に、文化資源を発掘し観光・文化創造に生かす実践研究や、小泉八雲の「オープン・マインド」を社会に活かすプロジェクトを世界のゆかりの地で展開する。現在、小泉八雲記念館館長、焼津小泉八雲記念館名誉館長、島根県立大学短期大学部名誉教授。
      2017年7月、日本・アイルランドの文化交流貢献で外務大臣表彰。主著に『民俗学者・小泉八雲』(恒文社、1995年)、『怪談四代記―八雲のいたずら』(講談社、2014年)ほか。小泉八雲曾孫。日本ペンクラブ会員。

      ●日 時2019年9月22日(日) 14:00~16:00 (開場13:30〜)
      ●会 場あいれふ講堂 (10 F) 福岡市中央区舞鶴2-5-1
      ☎ (092)751-2827
      ●参加費一般 1,500円 会員 無料  ※当日 会場で直接受付けます。
      ●主 催日本ケルト協会
      ●後 援福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団

      日本ケルト協会事務局 福岡市博多区麦野1-28-44 
      Tel/Fax 092-574-0331
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